−先ず、ライト電業様の業務内容についてお聞かせ頂けますか。
当社は、中四国の製造業のお客様を中心に、FAソリューションのご提案、制御機器の販売を行っております。お付き合いをさせて頂いているお客様の業種も、半導体、電子部品、自動車、食品など多岐に渡っています。
最近では、工場内の現場のみならず事務管理部門も含めて、FA+OA=FOAとして、トータル的に製造業のお客様に提案を行っています。
−Spamメール対策検討の経緯についてお聞かせ下さい。

はい。どこの企業でも同様だと思うのですが、今やEメールは企業活動の中でなくてはならないものです。当社でも社内にメールサーバーを構築して運用していますが、ウィルスや増大するSpamメールの対応が緊急の検討課題となっていました。
そのような状況下で、ソフト的に対応しようか、それとも専用のハード装置を導入しようかと考えていましたが、最終的に「Barracuda Spam Firewall」が機能的にもコスト的にも一番良いのではないかという判断に至りました。
ただし、運用面を含めて、「実際に導入してみてどうなるか」という点は正直、不安でした。
−その「実際に導入してみて・・・」という不安はどのように解決されたのでしょうか?
ええ。実は、そのタイミングでたまたま、当社の他のメンバーからカイタックの営業の方を紹介され、「カイタックでもSpamメール対策としてBarracudaを導入している」と聞きました。そして、導入後の評価なども色々と教えて貰えましたので、当初抱いていた不安も解消され、構築作業もお願いしてみようという気になりました。
−実際に「Barracuda」を導入してみて効果の程はいかがでしょうか?

確かに、Spamメールは減ったなという実感は有ります。
実際に、総メール数の70%がSpamメールだったという数値も取れています。
エンドユーザー向けのコントロール機能も有りますので、今後もチューニングを行い更に、フィルタリングの精度を上げていきたいと考えています。
−先ほどカイタックとの付き合いのきっかけをお聞きしましたが、
印象はいかがでしょうか?
もともと、カイタックさんがアパレルの会社で有りながら、「システムっぽい」事をしているのかなと薄々は感じていました。ただ、ハード周辺機器のモノ売りだけではなく、開発もしている事は今回、初めて知りました。
カイタックさん自体、モノを作ったり、販売したりされている会社ですよね。
そういった意味では、「実際の業務の流れ」を理解した上でシステム提案が出来る点は強みだと思いますよ。担当SEの方も良く対応してくれますしね(笑)
−カイタックに対する今後の課題をお聞かせ頂けますか?
業種を超えた事例を色々と教えて欲しいですね。これからも「ユーザに近い立場で提案」して貰えたらと思います。
色々とお話をお聞かせ頂きまして、有難うございました。